a day in Tokyo

無職の雑記帳、東京での日常、仕事、生活について考える。生活の質の向上について思うことを綴ります。

ノマドワーカーはノマードのように格好良いものではない。ある種迷惑だ。そして私はコワーキングスペースはもう可能な限り利用したくない。

無職の日常。なのに納期が迫った仕事のある生活。

カフェだったりコワーキングスペースで仕事をしている人、いわゆるノマドワーカーというやつ。本当のノマード、砂漠の遊牧民、のように格好良いものではない。なんだろう、そこに信念と言うのだろうか、私の語彙が少なくてうまく表現できないのだけれど、そういうものが私が見てきたノマドワーカーには存在しない。ただ人前で「仕事してる俺、どう?」と自意識過剰になっているカン違い野郎。これは良い悪いの話ではなく、私個人の経験からくる意見、独断と偏見。なので、こんな意見もあるんだな、という感じで受け入れていただきたい。

カフェのノマドワーカー。私は元シアトルに本部がある緑の看板、緑のエプロンが目印のコーヒー屋さんの店員だった。店員の立場からものを言うと迷惑極まりないです、ノマドワーカー。行儀悪いし。コーヒー一杯で何時間も居座る。ピークタイムでも関係なし。席を2つも3つも占領。態度はいつも「お客様は神様だろ」、私から言わせてみれば、神様は神様でも貧乏神様か疫病神様です。出て行ってもらいたい。たぶん大して稼げていないと思う。客商売長くやっていたから、なんとなく雰囲気でわかる。だいたい、周りを見れない人間が仕事ができる人間であるはずがない。機転が利かないって仕事の出来ない人間の特徴ですよ。

それとお客様は神様ですって言葉大嫌い。店員もお客も同じ人間。馬鹿じゃないのって思う。一杯500円程度のコーヒーで偉そうな態度はとれないよ、偉そうな態度とりたきゃもっと高いお店に行けばいい。その分の料金も乗ってるから。この話は長くなるのでまた別の機会に。絶対します。

コワーキングスペースの話。これは私が利用しているところの話。毎日朝から晩まで居る「主」のような人。スッゲー態度がでかいし、うるさい。こいつたぶん世間知らず。他の人も居るのにね。オーナーも感じ悪い。かなり悪い。偉そうな事言ってるけど、業界のこと何も知らない。知ったかぶり。無知の知がない。ここのことは前にも書いたから、このあたりでやめておく。本当に可能な限り利用したくない。

 

なんだか愚痴や悪口のようになってしまったけど、カフェだったりコワーキングスペースってそんなに広いところじゃない。そのくらいの範囲、まわりがハッピーに過ごせるように少しだけ気遣いするのって簡単だと思うんです。ほんの少しの気遣い、あえて何かしろって言っているのではなく、ちょっとだけまわり見る気遣い、それができないなんてことはないはず。それができないなら、無職の私が言うのもあれだけど、仕事なんてできやしないよ。

 

なんだかわけがわからなくなってきたのでここらへんで切り上げます。また、頭の中を整理して後日しっかり書こうと思います。