a day in Tokyo

無職の雑記帳、東京での日常、仕事、生活について考える。生活の質の向上について思うことを綴ります。

どうなってるんだhpダイレクト②

注文したラップトップの納期がまだわからない。この前問い合わせたときはメモリが欠品していて時間がかかるとのこと。今日問い合わせたところ今度はメモリはあるがMicrosoftofficeの欠品。おいおい、前回そんなことは聞いていない、初耳だよ。当然そこは突っ込んだ。当たり前の話。しかし、突っ込んだところでどうにもならない。

現在無職だが、商売柄、納期には厳しい私。基本、この商売納期厳守だ。ずっと外注屋さんだったから取引先にうるさく言われる納期。取引先はこちらの都合など関係がない。いつもタイトな日程。だから毎月300時間労働は当たり前。例えば、大型連休前に依頼が来て連休明けにすぐトワルチェック、そしてその二日後の昼にはパターン納品、1型2型の話ではない、いっつも連休などありませんよ。夏休みも冬休みもね。それに取引先が自社で捌ききれなくなったものが依頼としてくる、たぶんデッドラインギリギリのギリギリでやってくる。非常にタイトな日程になる。キリキリ舞い。あちらさんは、外部に委託した瞬間からその外部に納期遅れの責任をなすりつけてくる。しかも、料金もそのまま、最悪の場合は値切ってくる、普通は特急料金上乗せだよ。アマゾンだって当日配達はプライム会員だけだし、郵便だって速達は速達料金プラスで、宅急便の当日便だって別料金。ロマンスカーだって新幹線だって乗車券プラス特急券でしょ。この業界おかしなところはたくさんある。命懸けでいつも納期を死守してきた。カラダとココロが少しおかしくなって仕事を辞めたけど…また戻ろうとしている…外注屋で働くならきちんと取引先と交渉できる人間がいるような会社でないと辛いと思う、前の会社は言いなり、その八つ当たりをずっと受けていた。だから今度はメーカーに入りたい。年4でも年6でも展示会ベースで、たまに期中企画なんかがあったりしても1シーズンだいたい何型くらいこなすのかわかるような会社で、気の合うデザイナーや企画がいるような所が理想。あくまで理想ね。

そのような私の経験から、今回のhpダイレクトの対応は考えられない。許せないことはないけれど、納期をはっきりしてもらいたい。言った言わないの水掛論になるから、言わないのかもしれないけれど、はっきり納期を提示してもし間に合わなければ、早めの連絡と謝罪そして代替案の提示、それもビジネスだし、それがリスクマネジメント。責任の所在をハッキリさせて責任を取るところは取る。その方が納期遅れになったとしても問い合わせ対応者やその会社を信用できるし、責めることはない。責任を取りたくないから誤魔化すような対応を取られると腹が立つ。そんなものビジネスではない。はっきりしてもらいたい。ハッキリしないビジネスは信用できない。

 

それにしても困る…