a day in Tokyo

無職の雑記帳、東京での日常、仕事、生活について考える。生活の質の向上について思うことを綴ります。

ちょっとした仕事

ちょっとした仕事が入ってきた。パターンの仕事。うちにはCADがないから大した仕事は受けられない。CADを導入するのに昔ほどの資金はいらないから導入しても良いとは思うんだけれど、本当に安くなった費用、PCさえあれば月一万円くらいだ。が、フリーでコンスタントに生活できるほどの仕事を取ってこなせていける自信がない。

実際、フリーでやっていこうとすれば、CADだはなく、周辺機器にすごいお金がかかる。プロッターにスキャナー、これがないと仕事にならない。入力に出力。これがべらぼうに高い。私の仕事のこなし方はアナログからデジタル。いきなりCADを使うことはない。CADは仕上げ。アナログの作業がメイン。そうなってくると入出力を外部に依頼することになって時間がかかってしょうがない。CADだけで完結できるほどの腕がない。実際に縫ってみないとわからない。パターン操作でややこしくなってきたら、立体で解決する。立体から平面。これが今の私に出来る最善の仕事のやり方。

少しでも仕事をもらえてほっとしている。でも世間から見ればまだ無職。

 

勤め先が決まると良いんだけど。