a day in Tokyo

無職の雑記帳、東京での日常、仕事、生活について考える。生活の質の向上について思うことを綴ります。

昭和の日まで休みなし。仕事をする上で掛かる経費についての私の考え。

昭和の日まで休みなしになりました。困った。平日仕事、まだ今月納品10型近く、それに今までの修正にサイズ展開。まだ新型が来る。週末助手。こら激務ですね。もつかしら?それに出張もあるかもしれない。新幹線の中でも仕事が出来るようWiMAXみたいなやつを契約しなくちゃならないかもしれない、また掛かる経費。経費ばっかりで儲けが出てない気がする。売り上げを上げるためなら経費はケチらないのが私のやり方。掛かったら掛かった何倍も売りあげりゃいい話。コストカットじゃあ尻すぼみ。先行投資、何倍にもして回収。必要な経費は出し惜しみしない。必ずそれの何倍にもして回収してやるぜって意気込みで仕事する。それが発展、繁栄。バリバリやるには元手が必要。あとは上手く働く仕組み、システムを構築する。上手く働かなきゃ再構築。この考えに至ったのは以前の勤め先のボスが全く逆だったから。行き当たりばったりの仕事の進め方、経費は出し惜しみ、新しい機械を入れれば楽にこなせる作業も根性論でやり通す。時間がかかる、無駄な作業、無駄な残業、言い換えれば徒労、当然残業代も存在しない。真っ当な神経で居られるわけがない。

動かないPC、まっすぐ縫えない、糸調子の取れないミシン、納品用の封筒もA3サイズならパターンを折る回数も少ないのに、送料と封筒代をケチってA4、何回折らなきゃいけないんだよ?使い回しのボロボロの段ボール、梱包に時間がかかるし、そんなものを取っておくから、場所も狭くなる。書き出したらキリがない。所謂、貧乏根性。儲かるわけがない。

誤解を招くかもしれないけれど、お金を出せば済む話ならそんな簡単な話はない。お金で解決できる話ならそんな楽な話はない。まあ、出すお金があればの話だけれど、今日の話の流れで言うと何百万、何千万の話ではなく、数千、数万、いっても十万と少しの話。その額で作業効率、生産性が上がるなら、そんな簡単な話はないでしょ?売り上げだってその投資で1.5倍にはなるよ、無駄な労力を使い過ぎだからね。それをケチるんだから儲かるわきゃないし、人間だって酷使されて使いもんにならないくらいに追い込まれてしまう。私は追い込まれて自律神経おかしくなった。以前の勤め先のボスは人を人と思ってないんだだよきっと。守銭奴、でも貧乏。

そんな働き方が嫌だからね、私は必要な経費は出し惜しみしない。その代わり必ず、その何倍にもして回収する。元を取るではなく、元の倍は少なくとも取る。そのつもりで投資しなけりゃ回収なんかできやしない。断固たる決意がそこにある。

あとはシステム。再構築することを前提に現段階で一番良いものを構築できれば、きっと上手く回るはず。それが一番難しいことなんだけどね、日々試行錯誤の繰り返し、トライアンドエラー、一発で上手くやろうと思っちゃいけない、アジャストしていく感じでやる。

さて、仕事するぞ