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a day in Tokyo

無職の雑記帳、東京での日常、仕事、生活について考える。生活の質の向上について思うことを綴ります。

中国人との仕事は急かされて急かされて急かされます。

とても、セッカチ中国人のお取引き先。打合せの翌日に納品してなんてよくある話。そればっかりは無理です。毎日のようにくるLINE。連投よろしくでiPhoneの画面がすごいことになってる。怖ろしいです。電話も早口でまくしたてる。早口で中国訛りだから理解できないこともある。怖いです。払いは早くて良いし、悪い人ではない。ただやっぱり商売上手の中国人、ビジネスには厳しい。日本の馴れ合い主義ではないのです。たぶん、そのお取引き先の方が世界基準。仕事は早く仕上げる、それでいて完成度を高める。早くサンプル上げてもっとよくなるように修正。そして次のサンプルを上げる。さらに修正。サンプルで完成度を上げていく。日本の場合、一般的なインチキメーカーにおおいんだけど、サンプル作るのにもお金がかかるからあまり作らない。だから納期設定もいいかげん。間に合わなきゃ外注に無理させればいいか、なんて考え。売り上げを増やすことを考えないでコストを減らすことばかり考える。多少コストが掛かっても、売り上げを伸ばせば良いのに、売り上げは横這いもしくはやや減少でコストを下げることばっかり。それじゃジリ貧、従業員はしんどいよ。雰囲気も貧乏くさい。できればそんな所では働きたくないし、外注としてお取引きするのも断りたい。

日本のアパレルっていいかげんな会社が多い。そしてブラック。薄給激務で休み少ない、好きでなきゃやっていけない、裏を返せば、ちょっと前に流行ったドラマのセリフでガッキーが言っていた「好きの搾取」。けっこうそんな感じ。有名で高級なブランドだから御給料が良いと思ったら大間違い。有名でも内部がめちゃくちゃな所は多々ある。もちろん、キツイが払うものをキッチリ払う会社もある。

キツイが払うものをキッチリ払ってくれる所に行ければ良い。行けなきゃ地獄。私は地獄のような日々をおくった。そう考えると今はかなり良い。急かされても、払うものはキッチリ払ってくれて額も少しばかり別のところよりも良い。何より上司の八つ当たりがない。それだけで天国だ。

中国人との仕事で世界基準の考えを学ぶ機会、おまけにお金ももらえる。

 

さて、明日も精一杯仕事する。