a day in Tokyo

無職の雑記帳、東京での日常、仕事、生活について考える。生活の質の向上について思うことを綴ります。

無職だから就職活動しないといけないんだよね

無職ですから就職活動しないといけない。忘れていた…お手伝い程度のお仕事からちょっと本格的なお仕事になってCADまで導入して、結構な数こなさないといけなくなってきたので頭の中がそればっかりになっていた。というのは言い訳。まずいぞ、早く組織の中で働かないと。フリーランスと言えば聞こえは良いが、そんなに良いものではない。仕事の裁量は自分で決められるが、それだって取引先次第、雇われと何も変わらないし取引先に依っては大変なことになる。外注、アウトソーシング。発注者は人を雇うより安くできる。うまくそのシステムに使われている。

なんでも自分でやらないといけないから、鍛えられる、常に緊張感を持って生活ができる。が、自分1人でやれることなんて、たかが知れてる、時に甘くなることだだってある。休みがうまく取れずに、ずーっと仕事をしている状態に陥る。井の中の蛙になってしまうし、面白くない人間になってしまう。フリーランスでやっていくのにまだ私は若過ぎる、人間としての深みがない。幸いなことに今のところお取引のお相手はいる。向こう数ヶ月は、失敗さえなければ、きっと仕事はある。年齢にしては少ない取り分だけれど、生活はしていける。リハビリも兼ねているからと思いつつも甘えがあるのではないだろうか?自問自答。

1日、24時間、その中で今後自分がどうしていくのか考える時間を作っていくべきだ。考えがまとまったら、あとは行動、実践。

兎にも角にも、考えて行動する時間を作るためには今抱えている仕事を早く仕上げるということ、時間を区切って仕事をするのは何時から何時までと決めておくこと。その時間内に仕上げるためにはどうするかと考えながら仕事をすることだ。

 

「パッとやってサッと仕上げてスッと納品」

これができればどんなところでもやっていけるはず。今はどうすればそれができるか試行錯誤を繰り返す時期だと思って生活しよう。