a day in Tokyo

無職の雑記帳、東京での日常、仕事、生活について考える。生活の質の向上について思うことを綴ります。

無職だけども、また次の仕事だ

なんとかPCも納品されて、どうにか仕事の納期に間に合ったかと思えば、次の仕事が入ってきた。4月までにあと40型以上やるのではないだろうか?嬉しい悲鳴。が、悲鳴は悲鳴…。結構スケジュールがタイト。お相手は五月展のパターン、ということは秋冬。さて、稼げるときに稼がせてもらいましょう。

でも、世間一般から見ると私は無職。失業者。それでもたくさん仕事がある。なんだか不思議な感覚。個人事業主でもないし。確定申告だとか税務的なことどうすればいいのか調べておかないといけない。一応、年明けから仕事するのに必要なお金を払った所では領収書切ってもらって、まだ今年二ヶ月目だけど、月毎にまとめてある。どこまでが経費になるのかわからない。税務署に相談だ。打合せをコーヒー屋さんでしたときのコーヒー代とか、打合せに向かうのに使った電車代、調べ物をするのに買った書籍、ついでに言えば、自宅で作業しているから電気代、電気代はビックリする時がある。一日中アイロンつけっぱなし、エアコンつけっぱなし、ミシンはたいしたことないだろうけど、結構な額になる。勤め人だった時の倍はいく。ということは、半分は経費になるのか?とかCADはオンライン状態じゃないと使えないから、NURO光インターネットの通信費、電話で打合せするから携帯電話の通信費はどこまでが経費?事務所構えてやってたら、簡単なんだろうけど、自宅だからややこしい。考え出すと家賃だって、自宅兼作業場だから経費になるの?もっと言えば、洋服買ったってサンプルとして購入であれば経費?ややこしい…

これも良い機会、税金のことを勉強するいい機会だ。全くのど素人、世間知らずだから。本読んだりネットで調べたりするよりも、まず税務署に相談だ。税務的なことと、経理的なことと、簿記みないなことも…たくさんあるな仕事以外に…きっと役に立つと思ってやるっきゃない。

 

それにしても人生とは面倒なことが山積みだ…