読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

a day in Tokyo

無職の雑記帳、東京での日常、仕事、生活について考える。生活の質の向上について思うことを綴ります。

最低の人間

心象スケッチ

私は最低の人間だ。無職で辛いからといって、家族にあたってしまった。酷いことを言ってしまった。大好きな母に酷いことを言ってしまった。最低だ。本当に最低だ。私が辛い時はいつも母が支えてくれた。いつも母は私の味方だった。そんな大好きな母に酷いことをしてしまった。わざわざ電話をかけて酷いことを言ってしまった。私は馬鹿で最低の人間だ。

いつも私の味方の母。30歳過ぎても私は母が大好きだ。マザコンだと言われたって構わない。人に自慢できるような息子になりたかった。でも、なかなかなれない。それでも母はいつも私を認めてくれている。誰も認めてくれなくても母だけはいつも認めてくれている。そんな母に酷い罵詈雑言を浴びせてしまった。私はクズだ。どうしようもないクズ。

 

ごめんなさいお母さん。ちゃんと謝らなければいけない。愛していると伝えなければいけない。私は世界で一番貴女が好きだと伝えなければいけない。