読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

a day in Tokyo

無職の雑記帳、東京での日常、仕事、生活について考える。生活の質の向上について思うことを綴ります。

2016最後の機会

どうしようもない無神論者の無職の日常。頭の中は煩悩だらけの盆暗で凡庸人間。おまけに自律神経壊れてる欠陥品。

今まで応募書類を出した会社は全滅。10社以上出して不採用でも連絡をくれたのは4社。あとは何の連絡もない、ヒドイ話なのか、「そんなもんだよ」なんて話なのか?もう、ドウデモヨイ、納得はいかないし、悔しいけれど、済んだ話だ。

 

田舎に戻りたくない、その気持ちだけでナントカやって来たが、それももう事切れてしまいそうだ。生きる気力すらない。「でも、ここで死ぬわけにはいかない。でも、生きていかれない。でも、死ぬのって怖い。でも、生きていかれない。」頭の中で「でも、でも、でも、でも…」ぐるぐるジャグリング、お手玉遊び。楽しくない遊び。拷問。意識がある限り続く拷問。

ASKAだったり、キヨハラだったりの気持ちがわかる気がする。特にキヨハラ、言っておくが私は野球が大嫌いだ、彼も辛かったんだろう、素面じゃ生きられなかったんだねきっと。でも彼らがやっていたのはアッパー系と呼ばれるもの。私は逆のダウナー系のものがいい。手に入らないし、やらないけどね。もし、それが合法の国ならばやるとは思う。都会で暮らしたいのにそんなもんで捕まって塀の中に放り込まれるのは御免だ。

私の愛するボブマーリーの国では、ダウナー系のあれは違法だが、普通に街中でやっているようだ。神に近づけるとか、自分自身を見つめることができるとか、そういうことらしい。ある種の瞑想みたいなものなんだろうか?

そしてまた、私の愛するデヴィッドボウイの国でも違法だが、普通にやっているそうだ。大量に所持していない限りは捕まらない。見て見ぬフリ。家で嗜む程度なら黙認。先日、ヨーロッパを放浪していた友人が言っていた。「ケミカル入れておかしくなってる奴だって捕まんないんだからね、あんなもんは大丈夫よ、嗜む程度ならむしろ幸福感が増すし、ストレスもない、しょうがないことで悩まなくなるみたいよ」そんな感じだそうだ。

だからって私は我が国日本にいる限り、手を出したりはしない。合法の国に移住はしたいけれど、この島国で生活している限りは手を出したりしない。捕まりたくないからね。だから、音楽ばっかり聴いてるんだ、音楽の世界に身を委ねる。

 

閑話休題

2016最後の機会。就職のこと。どうにもならないからお世話になっている先生に相談した。本当はしたくなかったけれど、藁をも掴む思いだ。ひとつだけ紹介できるところがあるということ。勇気を出して相談して良かった…が、そうとも言えない。以前勤めていたところも紹介していただいたところ。先生の顔を潰すわけにはいかないという思いが悪い方に出た。シガラミになってしまった。無理難題、言いたい放題、休日なしに、休憩なしでの長時間労働。書き出したら、キリがないほどのハラスメント。耐えに耐えて私は壊れた。

だから怖い、でも田舎には戻りたくない。今年最後の機会だ。

 

さて、以前私が勤めていたところが求人している。なんの条件も載せていない。就労時間も給与も何も載せていない。人が来るわけがない。

応募資格条件も載せていない。

私がそこの応募資格条件を書くとすると、

  1. ハラスメントに耐性があり、薄給で休憩なしの長時間労働が可能な方で、手当てなしの時間外労働と休日出勤が可能な方
  2. UNIQLOや和民をブラック企業だと思わない方
  3. 上司が白だと言えば、カラスでも白く見える方

以上3点。が、1が一番重要。2と3はオマケみたいなもの。1日短くて10時間労働。週6日勤務が当たり前なので少なくとも週60時間労働。月にすると約250時間。これが一番短い時の月の労働時間。だいたい月の労働時間が300時間を切ると今月は少なかったなと思うレベル。300時間働いても30万円もらえない。その半分以下。もれなく上司からの八つ当たりは毎日付く。

ここで会社名を晒すことはできないが、そこに行く人が居ないといい。私の前に勤めていた方も私と同じ様に潰されて辞めたそうだから。

 

UNIQLOも和民も私からすれば真っ白よ