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a day in Tokyo

無職の雑記帳、東京での日常、仕事、生活について考える。生活の質の向上について思うことを綴ります。

応募書類

本日12月1日付けで応募書類を郵送した。速達で。

いつもだいたい応募書類の用意をしていると、げんなり気が滅入る。歳の割にはスッカスカの内容。学歴に職歴。仕方ない。始めたのも遅いのだから。それに志望動機。何と書いて良いのか?うまく文章にできない。ネットだったり、履歴書の付録だったりの例文なんかを見ているとまた気が滅入る。私はそんな「私は能力がある、イケイケ押せ押せやる気満々です。私のやる気を見て!」なんてタイプじゃない。私がもし、採用担当者であれば、そんな奴は信用できないから、採らない。いけ好かない。

そんなこと思っているから無職なのかもしれない。また気が滅入る。同じところをグルグル回ってる。無間地獄。早く抜け出したい。

履歴書や職務経歴書、そんなものではわからない、言葉では言い表せないところ、暗黙知とでも言うのだろうか?そういうものを見てほしい。それは、ワガママだということは承知の上だ。一度、面接とはいかないまでも、お話だけでもしていただきたい。そうすれば、何となく私という人間のことを感じていただけると思う。職務経歴書では表せない職能。言葉では言い表せないスキルだ。勘とか、閃きとか慣れとか積み重ねてきた技術、そういうものも見ていただきたい。

ほんとワガママ。それはわかっているが、書類だけ見れば、私なんて何の価値もない。

 

うまく話がまとまりますように。